装丁家の鈴木成一氏
NHK「プロフェッショナルの流儀」
今夜は個人的にも仕事ぶりやインタビューなど考え方がわかる物ならなんでも全部知りたい装丁家の鈴木成一氏。
昔「情熱大陸」にも出演されていたっけ。
忘れないうちに、番組を見ながらとったメモを記しておく。
- 本の装丁という仕事は、「削っていく、彫刻していく」イメージ。
- 編集者曰く「鈴木さんは初めて会ったとき、自分と目を合わせてくれなかった。そういうひとはきっとデザインもすごい人だろう」と思った。
- 自分はいつもで替えができる存在。
- 自分の仕事に対して、これが正解だと思わないとやってられないし続かない。相手を説得できない。
- 考えがまとまらない時は、あえてほかの仕事をしながら、ときどき「無意識で見る」。無意識なときに見えてくるもの、違和感に気づく。
- 鈴木成一氏のマックはいまでもOS 9だ。
- プロフェッショナルとは「次の仕事が来ること」。頼まれるから、やる。
