28mmのPanasonicとLEICA
新しいデジカメが欲しいな。
今度は小さいやつ。
小さいデジカメって、買ったことないのだ。
でも普段使いのいつも持ち歩くやつは軽くて小さいのがいい。やっぱり。
で。28mm。
パナソニックのLUMIX (ルミックス) FX01が目に留まった。
ふーん。あの小さい光学系で28mmは大したもんだよな。広角系は室内では効果絶大ですから。
でも、レンズ小さいね。600万画素もいらないな。ちっちゃいCCDで感度ISO1600も上げてノイズだらけにならないものなのかな。どこかに作例ありませんか。
ん。ちょと待ってくださいよ。
「 FX01」ってことは、すぐに「 FX02」が出そうじゃん。
次の新しいFX02ではさらに広角で24mmになったりして。多少の樽型歪みは目をつぶるんですけど…。
そしてできれば、デザイン的にはライカC-LUX1の方がいい…、価格を考えなければ。
パナソニックのデジカメは、DMC-F7とDMC-FZ2を持っている。どちらも気に入った機種でバッテリがヘタって買い替えるくらい使いこんだ。
LEICA公認のDC VARIO-ELMARITレンズは、初代LUMIXの頃の色合いが好きだった。こってりしていて、肌色なんか外国人みたいになる。普通の風景を撮ってもまるでヨーロッパの街並のような絵画調の色乗りで、コンシューマモデルとは思えない個性的な色作りだった。メーカーの思い切った決断には大賛成だ。
ただしホワイトバランスと露出補正が難しく、テキトーにスナップ感覚で撮るととんでもない色に転んでしまっうことと、暗部のノイズが多く、開放F2.8とはいえそれなりの光がないとノイズだらけになるという欠点もあった。
ただそんな個性や欠点も2世代目以降は徐々になくなってきて、いってみれば普通のデジカメの色作りになってしまった。
Panasonicの FX01とLEICAのC-LUX1。価格差約2万円。機能はほぼ同じだとしても、たとえば、画像エンジンのパラメータがちょっと違っていて微妙に色が異なっているとか、なにか違いがあればその2万円も納得して買えるのだ。

コメント
DMC-F7、初めて買ったデジカメですよ。
赤が時々、おもいっきり飽和するので、
結構面白い写真が撮れたりしましたね。
LUMIX FX01は、今、ウチの父が欲しがってます。
(この間「買ってくれ」って言われました)
作例:
松下電器 LUMIX DMC-FX01
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/review/2006/02/28/3288.html
ライカ C-LUX1
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/review/2006/07/10/4168.html
とりあえず、作例を見る限り、
差はなさそうですね…
投稿者: Lancamento | 2006年07月13日 11:58
>Lancamentoさん
よーく見ると高解像度のサンプルはノイジーですね。でもiPhotoで閲覧することがほとんどなので、問題なしな感じがします。
投稿者: corns | 2006年07月14日 11:52