« Lightroomの力説トーク | メイン | 花粉症と宇多田ヒカル »

中古デジタルカメラの行方

打ち合わせで新宿へ。
帰りに、ちょっと「マップカメラ」に寄ってみた。

新宿に行って時間があるときはヨドバシカメラとmap camaraをハシゴするのが通例となっている。

マップカメラは1号店がフィルムカメラ。そして2号店がデジタルカメラとなっている。

まず1号店のフィルムカメラ売り場をのぞいたら、ショーケースに並ぶフィルムカメラの品数に圧倒される。そして値段の安さにも圧倒。品定めするお客さんの熱気もすごい。

そのまま2号店のデジタルカメラ売り場へ。
あれ?
まずお客さんの数が圧倒的に少ない。ショーケースを見ても中古デジタルカメラの商品数は寂しい限り。前はもっと中古デジカメの数がたくさんあったのに…、中古デジカメより新品の方が多い感じだ。

中古デジタルカメラ市場が活況で売れすぎてタマが少ないのか、買い取りする人が減っているのか、どっちなんでしょう?

特にコンパクトデジタルカメラはライフサイクルが短くなってきているので、現行最新機種よりも1世代、2世代前の機種の方がマニアにとっては受けがいいという商品も確かに最近存在するようになってきた。
それだけにセコハンマーケットは流通量が前より多くなっていると思っていたのに、予想は大きく外れてしまった。

それとも、デジタルカメラの旧機種を求める物好きな人なんて、思ったより少ないってことなんだろうか。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.nishiz.com/mt/mt-tb.cgi/275

コメントを投稿