記念日のガーベラと転勤
今日は結婚記念日
高島屋の花屋でガーベラを買う。新しい花は午後に入荷するとのことで、これしかなかった。平日だというのに隣接パーキングは結構混んでいる。雨だし濡れたくないのでクルマで来る人が普通より多いのかもしれない。

にしても、
「平日 = 空いている」というコモンセンスはもう間違っているのかも。店内も休日と同じような客の数だ。
思えば平日昼間にデパートにくるのはきわめて珍しいこと。
ところで、
夕べ親しい友人から電話があった。突然山形に転勤することが決まったという。生保業界の人だから、毎年転勤の話が出るのは聞いていたが、実際に転勤の辞令が出るとかなりショック。
辞令が発表されるまで、転勤先が本人は全くわからないんだって。転勤の辞令が出るような職種の経験がないのでどうも理解できない部分だ。
仕事が一段落したあととか、いまの仕事で関連する地域に転勤するのならまだわかる。でも、ある日突然、本人も全く知らない土地に行けとの辞令がでるっていうのは、仕事の連続性がなさすぎ。数ヶ月前からなんとなく転勤話しが出て、ということもないらしい。
全国展開している会社の社員は転勤シーズンになるとみんな毎年戦々恐々としているのかと思うと、本当に働くスタイルっていろいろあるんだなと思わされる。
