電ボも泣くよ
「おじゃる丸」の作者、犬丸りんさんが亡くなった。仕事場で飛び降り自殺との情報もある。
自宅には「仕事ができない」などと書かれた遺書が数通残っていたそうだ。
電ボ三十郎ファンとしては、とても悲しい。モノマネがしにくくなってしまった。
今思うと、登場するキャラクターはみな過去にちょっとした切ない部分をもつ「暗さ」を引きづりながら、世知辛い社会と折り合いをつけながら生きている。そんなアニメだった。
作者の深層心理やテーマが暗に反映されていたのかもしれない。
子供向け作品とはいえ、ストーリーを生み出すまでには相当な苦しみがあったのだろう、、。
ご冥福をお祈りします。

コメント
cornsさん、はじめまして。
かなり昔の記事へのコメントになりますがご容赦ください。
>子供向け作品とはいえ、ストーリーを生み出すまでには相当な苦しみがあったのだろう、、。
最近、某大型掲示板で真相かもしれないことを知りました。その掲示板のスレが犬丸さんを自殺に
追い込んだ可能性が高いという衝撃的な内容です。
以下はその引用です。
>※「おじゃる丸」の作者、犬丸りん先生を
> 自殺に追い込んだ可能性が高いスレッド↓
>今気づいたwwww俺=おじゃる丸wwwwww
>ttp://school5.2ch.net/test/read.cgi/jsaloon/1157014453
>※見れない人は下記スレの809~815参照
>◇◆きょうのおじゃる丸PART14◆◇
>ttp://dubai.2ch.net/test/read.cgi/nhk/1180175935/l50
そしてもう一つ。
犬丸さんと仲の良かった仕事仲間の人のブログで
ttp://kaminshitsu.blog.drecom.jp/category_10/
「どうしておじゃる丸の「原作者」である犬丸さんが「原案者」として
クレジットされることになったのかを聞きたかった」という趣旨のことが
書かれています。
「なぜこれだけの大ヒット作品を生み出したのに自殺を。。」と誰もが思ったほど漫画家として大成
されていたにも関わらず、収入面では恵まれたものでなかったであろうことがうかがえます。
おじゃる丸の登場人物である漫画家うすいさちよはいつかヒットを飛ばし大金持ちになりお城のような
家に住むことを夢見ていました。これは現実に全ての漫画家が共通して持つ偽らざる夢だと思います。
しかし「おじゃる丸」が大ヒットしたにも関わらず「原作者」ではなく「原案者」としてクレジットされて
しまったがために、犬丸さん自身は大金持ちにもなれずお城のような家にも住むことはできなかったわけです。
収入的に報われて当然の超人気作を創り出したにもかかわず。
これも相当つらかったはずです。
一生にたった一度でもそういった超人気作を創り出すことがどれだけ難しいことか漫画家なら知らない人は
いないと思います。
それだけに。
なんともやりきれない話です。
投稿者: MIRI | 2009年09月10日 22:57