送別会の丸い氷
送別会が二日続いた。
慌ただしさは想像以上だったけど、いろんな思いを胸に抱きつつ、誰もがこれからのことに大きな希望をもって熱く語っていた。
2次会では久しぶりにシングルモルトを。丸い氷はうれしいんだけど、それにしても氷がちょっと大きすぎて、飲もうとすると先に上唇に氷が当たってツメタイ。

3月31日は年度末の日。多くの会社で同じような送別会がひらかれたことだろう。
深夜の東京駅。花束を持って最後のお別れをしているグループがあちこちにいた。ケータイにはメールがたくさん。暖かい気持ちに満たされる。
