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ActionScript 3.0 リファレンスlivedocs

オフィシャルなAdobeさんのActionScript 3.0 language reference を昨日からチラ見している。
リファレンスといってもいわゆるヘルプに搭載されているlivedocsなわけです。

製品マニュアルと同等のリファレンスなので全てのsyntaxやエレメントの使い方が網羅されているから、ブックマークせずにいられようか。

adobe.utils というクラスパッケージをみると「MMExecute()」関数がまだある。
FireworksやFlashで追加コマンドを作成するときに使うJavaScriptタイプの実行関数なんだけど、関数名の「MM」はもちろんマクロメディアのこと。
「MM」で始まる関数名は次期Flashでは全て一掃されるのかと思いきや、相変わらず残るんですね。互換性を考えてのことでしょうけど。

ということは、「Adobe Creative Suite 3」に加わることが決まっているDreamweaverにも継続して「MM_」で始まる関数名がビヘイビアに搭載されるのは間違いないでしょう。
そろそろマクロメディアを知らない利用者層から「MM_とは何のことですか?」という質問がFAQになる時代がやってきましたよ。

URLみたら3.0になってもドメイン名は macromedia.com のままなんですね。

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