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現実のランダム

FLASHのAction Scriptクラスに、Math.random メソッドというのがある。乱数を作るときによくつかう。
戻り値は1未満の数値。ただし少数を含む。つまり、0.1854902 といった数値をランダムに吐き出すわけ。

なんで少数なんでしょうか。乱数業界では当たり前? そのあと整数にするために繰り上げたり繰り下げたり1以下だから1を足したり、処理がメンドウなんですけど。

しかも、マニュアルを見るとこんなこと書いてある↓。

疑似乱数 n を返します (0 <= n < 1)。返される値は疑似乱数となります。放射性崩壊のような現実のランダムな自然現象で生成されるわけではないからです。

なんだそれ? 疑似ってことはウソッコなの? 放射性崩壊?? 放射性物質が現実にランダムで発生したら困るんだよ。

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コメント

最近、コメント付けるのがいつも遅くなりますが。
自然界の乱数と違い、コンピュータ上での乱数はシードという数字を計算式に与えて、返ってきた計算結果をで作るようになってたはずです。
現在時間とかをシードにして計算してるんじゃなかったっけな?

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