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割った余りが欲しいとき。

FlashのActionScriptであまり使うことのない数学演算子を使ってみた。

剰余演算子。

他の言語でももちろん当然のように組み込まれているこの「剰余演算子」。AをBで割ったときの余りを求めたいときに使う。

var numA:Number = 2.5;
var numB:Number = 2;
trace(numA % numB);

理屈はわかるけど、いったいどんな場面で使うのかまったく見当がつかなかったので調べてみた。
カレンダーや時間の計算に使うらしい。なるほど。


ほかに思いついたのが、値が偶数か奇数かを判断する時に使えそうだということ。
2で割ってその余り、つまり剰余が0か1かを判断すればいいことになる。0なら偶数、1なら奇数というぐあい。ただし整数に限るけど。

でもやっぱりあんまり使わない。

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