.Macの保存容量が倍増
.Macを使っていて、あまりその恩恵を感じることはないけれど、今回の増量サービスはちょっとうれしい。
それまでは250MBしかなくて、実に中途半端というか、自由に使えるネットワークストレージとしては容量が少なすぎました。ファイルサイズを気にしながらストレージを使う気にはなれなかった。
ところがなんと無料増量サービスで一気に4倍の10GBにアップ。アップルからとどいたメールによると8月14日までに順次新しい保存容量に設定変更されていくので待っていてください。と書かれていた。
でも調べてみたら、もうすでに増量サービスは完了していました。
自由に10GB使えるとなると、できることが増えてきます。単純なバックアップ目的だけじゃなく、Publicディレクトリを使って仕事のファイルの受け渡しや、iPhotoのオリジナル画像の保存、自宅と事務所のファイル移動用など。
「Backup 3」を使って進行中の仕事のデータは自動的にiDiskにも保存するようにしておけば、どこにいても仕事の続きができるようになります。
メールとストレージで配分は当然ストレージの方を多めにしておいたほうがいいでしょう。
iDiskはショートカットでいつでも呼び出せてファインダと同じように使えて便利なんだけど、アンマウントするときに遅い。ファインダの動作が極端に遅くなることがあるし、他のアプリケーションを使っているときの保存ダイアログの表示もちょっともたつく感じ。
そこさえ改善されれば、と思案中。
でもこれはたぶんWebDavのせいだろうとはうすうす気がついています。



コメント
250Mから10Gなら
4倍じゃなくて40倍。
投稿者: とおりすがり | 2007年08月11日 17:02