OSXのフォント管理ツール
ここで教えてもらったOSX on Intel Macのフォント管理ツール「Linotype fontexplorerX」を入れてみた。
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フリーウエアには珍しいインストーラタイプ。親切なインストーラの設定に導かれていけば、Fontsフォルダ以外の場所に置いてあるフォントもしっかり読み込んでくれます。
いい感じ。
インストーラの設定が終わったら、もうすぐに使えるんだけど、登録フォントが6000を超えちゃっていくら高機能でもちょっと管理するのが困難だ。
昔のATM Deluxをさらに高機能したようなこのLinotype fontexplorerX。常用することに決定。
ただし気になることがないわけでもない。
SymbolやDingBats系のキャラクターフォントの書体見本だけが出ない。サンプル文字はいくつかあって選択できるんだけど、どれを選んでも、「Not available」。
マニュアルを調べたら、そのフォントグリフセットにあわせてサンプル文字列を編集しなくちゃいけないみいたいだ。それでも表示されない書体見本もある。なぜ?
OS標準の「Font Book」なら、どんなキャラクターフォントでもサンプルが表示されるんだけどなぁ。
それともうひとつ。フォントを選んでアクティベートしても、直ちにフォントメニューに表示には表示されない。フォントメニューをリセットするような、なにか他の動作をしてからでないとフォントメニューに反映されないのだ。
キャッシュをクリアしないとだめなのかも。OSXのフォント管理の仕方をよく理解してないから、その辺も研究しなくちゃならない。
キーボードビューワーが小さくてキー文字が見えないのはまあしょうがないか。
いまのところ気になるのはこの2点。
詳しいヘルプビューアーもついていることだし、一度精読の必要ありだ。

コメント
ありゃ、これってあのLinotypeですよね。Hellに吸収されて最後にはHeidelbergになったんじゃなかったでしたっけ?
今はフォント事業切り離したんでしょうか。それとも全然別会社かな?
投稿者: oscar | 2006年05月30日 16:11
そう、あのライノタイプさんです。
http://www.linotype.com/
サイトを見ると「Linotype GmbH」とクレジットされてますね。
投稿者: corns | 2006年05月30日 17:58