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テキストエディタ選び

Webサイトの制作に必須なアプリケーションは数多い。
なかでもテキストエディタはソースコードやJavaScriptの編集、テキスト原稿のコピペ用と、常に起動している頻出アプリだ。
そんなふだんよく使うソフトだけに、求められるものもシビアになってくる。

  • 起動や動作が速いこと
  • Cocoaテキストエンジンに対応していること
  • アップルスクリプトに対応していること
  • オートインデント機能があること
  • シンタックスカラーリングに対応していること

数ヶ月前から「CotEditor」をよく使っていた。

何よりもテキストがキレイに表示されるのが気に入った。OS Xを使うことに慣れてしまってプレーンテキストもアンチエイリアスがかかっている方がやっぱり美しい。そして起動やアプリの切り替わりが早い。
テキストエディタとして標準的なコマンドはたいてい備わっているし、HTMLに限らずPerlやCといった言語のソスコード記述には最適かもしれない。それにフリーソフトだ。おすすめ。

ただし欠点がないわけでもない。
まず、まだバージョンが低いからかちと不安定。ウィンドウを閉じる時にアプリも異常終了してしまうことがある。
それと、「行末/改行コードの削除」コマンドがないのだ。クライアントからもらった原稿には改行コードが意図しないところで入っていることが多いのでテキストエディタであらかじめきれいにしてからDreamweaverにペーストするために欠かせない機能なのだ。これが無い。そして印刷機能が弱い。画面表示用の設定と印刷用の設定がそれぞれ別々に設定できればいいのに。

一方OS 9の頃から愛用していた「Jedit X」。
Intel CPU 搭載 Macでもネイティブに動作するUniversal Binary 対応しているので、使ってみた。
やっぱりすごい。機能的にはもうこれ以上ないほどおよそ考えつく限りの機能が備わっている。
助かる機能を上げると…。


  • 新規書類の名前を日付にできる

  • リッチテキストにLucida Grandeを設定できる

  • 日本語文字コード自動判定の基準を細かく設定できる

  • 検索機能が強力

やっぱりJeditに戻ることにした。

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コメント

やっぱり、cornsさんもですか。私もシェアウェアの頃から使ってます。文字コードの自動認識と正規表現使った置換機能がすごく便利ですよね。

やっぱりJeditですね。はい。
プラグインも豊富だし、メールもこれで書くようになりました。
コマンドで一発でメール送信できるのでホント便利。

そしてJCheckerもあるし。

はじめまして、CotEditor 作者の nakamuxu と申します。
CotEditor、ご期待にそえず、失礼しました。
現在、印刷機能については画面表示とは独立して設定できるようにしてありますが、やはり簡易すぎますでしょうか。あるいは、設定場所(プリントシートの「印刷部数と印刷ページ」メニューをプルダウンして「CotEditor」項目を選択)がわかりづらいでしょうか。この設定場所は Cocoa の標準仕様に倣ったものですが、わたし自身もほとんどのアプリでここに設定項目があることを知らなかったほどですので、次のバージョンでは環境設定に初期設定を盛り込むことも考えています。

>nakamuxuさん
「CotEditor」はいまでも愛用させていただいてますよ。
行末/改行コードの削除機能はまあ無くても良いのですが、問題は印刷機能。
縮小印刷設定すると、ページ横幅も縮小されてしまうのです。
もしかしたらプリンタドライバとの相性もあるのかもしれません。
エディタをプリントアウトする時って、確認用途が多いので、フォントの級数は小さめで印刷したいのです。印刷時のフォント設定ができれば、ということを言いたかったのです。
説明不足ですみません。

でも作者さんからのコメントはとてもうれしいです!!
ありがとうございます。

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