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ブルース・オズボーンの「親子」じゃない写真

オズボーンという名前を聞くと昔から「ズボン」が頭から離れなくなってしまうのはいいとして、ブルース・オズボーンの写真を眺めていたら、彼の作品はとても音楽的だな、と感じて深い世界にはいりこんでしまいそうになります。

ブルース・オズボーンを知ったのは「親子の日」の公式サイト。例のあの900組をこえる親子写真をずっと撮影し続けている写真家として新聞の一面広告でのことでした。

Ozone

そのあと別のルートで「FLYING OBJECTS」シリーズの一連の写真を見たときには、親子の日プロジェクトと同じフォトグラファーだとは思いもしなかったです。
FLYING OBJECTSシリーズの作品は、空にポンッと物を投げてそれを撮影したもの。粒子の荒い仕上げで水の上に浮かんでいるようにも見えます。
ほかにも「Tokyo Mustle」シリーズも同じタッチだけど、昔の絵本にあったクロッキー画のようなタッチ。子供の頃によく読んだ「いたずらきかんしゃ ちゅうちゅう」みたい。

彼の作品はほかにも「ODAIS」Webギャラリーでも見ることができます。ここのフォトスライドショーは Flash で作られていてインターフェイスが秀逸。勝手にブラウザを大きくしたりせず、逆に閲覧者自らブラウザ画面を大きくさせて見たくなる仕掛けがウマイ。

ところで彼はオジー・オズボーンとは関係あるのか、ないのか…。

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