MarkeZineのフッターが1画面以上ある件について
翔泳社のオンラインマーケティングのための実践WebマガジンンMarkeZine(マーケジン)が先月末にオープンした。
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↑ランキングすきなんですねぇ。レイアウトは7:3のtwo-column-right tweaksスタイル。
記事ページのフッタはよく研究されていています。スタッフはきっとたくさん議論されたここと思う。
[1/3 次のページへ]は当然としても、さらにその記事が全3ページあったとしたら3ページすべてのサマリーも載せてある。
ほかにもフッターには情報満載。[著者プロフィール][4択アンケート][コメント/TB入力フォーム][関連記事][グルーバルメニュー][コピーライト等の共通フッタ]。
およそ考えられる情報がフッター部分に集約されていて、使いやすい。
ページの一番下、フッタの重要性は前から気がついていて、打ち合わせでもよく言及することがある。
ある調査によると、ページの最上段と最下段に同じリンクを置いたところ、最下段の方がクリック数が多かったそうだ。
ページの上から無意識にスクロールダウンしていってページの下まできたら、ユーザーは次の動作を能動的にせざるを得ない。閉じるか戻るかリンクをクリックするかのどれかの選択をする。ユーザーの行動を喚起させるリンクがそこにあるかどうかはサイト滞在率に大きく影響するはずだ。
MarkeZineのように、これだけフッターがてんこ盛りで、しかも見慣れたtwo-column-right tweaksなら、ユーザーはナビゲーションしていることが無意識になりそう。それはいい情報デザインの証。禁欲的なデザインで面白みはないかもしれないけど、一方でスキがないのも確か。
後は記事の内容が充実してくれば…。
「Web2.0」に関連した記事が目立つ。正直ちょっと食傷気味。胃にもたれますw。もっというと、もうその言葉流行ってないんじゃ…。

