日本ウェブ協会
Web制作者側の団体や、インターネットの技術的標準化のための団体はいろいろある。
でも「日本ウェブ協会」の設立趣旨は、それとはちょっと違うようだ。
設立発起人代表に森川眞行さんの名前がある。森川さんといえば、Macromedia時代のFireworksグルとして有名で、たくさんのことを教えてもらった。
新しい産業としての可能性や役割を認識し、関わる人々の手によって、整備から標準の構築、学会からウェブ工学の確立までを見据えて将来的に取り組む必要があると考えます。
設立趣旨を読んでもいまひとつわからないが、「W2C」の意味として開発とマーケティングの両方が入っていることからいわゆる「情報発信」サイドの協会活動になるのだろう。
NPO法人を目指しているそうだ。なにかきっと新しくて誰もが思いもつかなかったような活動が展開されるのではないかと楽しみ。
