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スクリーンショット用背景

Webデザインをクライアントにプレゼンするときは、Safariなどプラウザのウインドウ枠つきでスクリーンキャプチャを撮ることがほとんど。企画書に画面デザイン案を掲載するには、ブラウザの枠に収まっていた方がリアリティがある。
普通にキャプチャするだけなら[Cmd+Shift+4 & Space]というショートカットでアクティブウィンドウのキャプチャが撮れる。
このとき問題になるのがアプリケーションウィンドウについているドロップシャドウだ。上記のショートカットでは画面だけがキャプチャされて、その周りについているぼけアシ(いわゆるドロップシャドウね)までは含まれない。

こんなドロップシャドウまでを含めた画面イメージをキャプチャするには、背景になにか白いものを敷いて、フォルダとか余計なものが写り込まないように気をつけなくちゃならない。
これが結構面倒。
いままではエディタの何も書いていないしろい画面を下に敷いてキャプったりしていた。
正直メンドウ。

そんな気分にジャストフィットするツールを見つけた。
Desktop Curtain
アプリケーション形式のツールで、起動するとデスクトップピクチャをOS Xのデフォルトのものに一時的に切り替えてくれる。デスクトップにあるフォルダやファイルも見えなくなる。設定を変えれば真っ白いデスクトップにしてブラウザーウィンドウ以外の他のものを消してくれる。
これでクリーンなスクリーンキャプチャが撮れるというわけ。
ほんとにちょっとした小道具だけど、とっても気が利いています。

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コメント

便利だけど、便利すぎてこのソフトを起動するのがメンドウになりました。

とかきつつ、MT設定のテスト中だったり。

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