テクニカルイラストレーション
製品マニュアルやプラモデルの説明書なんかにでてくるテクニカルイラストを描く仕事がときどき来る。
これは、本当はテクニカルイラストレーション専門の人というのがいて、専門の会社もある。
当然本職じゃないので、見よう見まねでトライしているうちに、すこしは慣れてきた。
部品やパーツなどの工業部品を写真を見ならトレースすることが多い。これは「フォトトレーシング」といって、やっぱり素材となる元写真が命。トレーシングを前提として撮影するわけだ。広角レンズだと歪曲してしまうのでダメ。カゲでディテールがわからない写真もNGだ。工業製品は3次曲線が多いから、インナーエッジを線画だけで描画していく。カゲを線で表現するわけで、このへんはマンガの書き方が応用できる、と思う。
一点透視法を心がけながら、ガイドとなる補助線を使って描いていけば、それなりのものができる。
あとは、想像。それしかない。参考文献をみながら、見えない部分を書き足して行く。
でもやっぱりちょっと複雑なものになると、付け焼き刃なテクニックやチカラワザではどうしようもない。

コメント
うわ、絶対わたしにはむりだ。1こめで気力体力ゼロになりそ。。。
これファイヤワークスくんでかいているのですか?だとしたらスゲー!!!!!
投稿者: ゆな | 2006年10月21日 11:41