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生き残るWebサービスの条件

ソーシャルブックマークという分野のサービスがあることは前から知っていた。
でもあんまり興味なかったのだ。ブックマークやネット上のリソースはローカルでそれなりに管理していたし、それを共有しようともおもわなかったから。管理していた、というのはウソだけど。

いたずらにどんどんブックマークが増えてくると、その管理方法が問題になってくることは誰でも経験があるだろう。知りたいことはその場面や状況で違うし、第一なんでそのサイトをマークしたのか覚えてないことも多い。結局毎回google使うのでは学習効果がないといわれてもしかたがない。

そういうことを解決するひとつの方法がソーシャルブックマークの機能のひとつ。
いろいろ調べていたら、もっともサービス競争が激しい分野なんだね。

いちばん気に入ったのがこれ。
logo_250.jpgClipmarks

ページだけじゃなく、文章でも画像でも、なんでもクリックできる。
当然Ajaxで一覧画面は好きなようにカスタマイズ可能。
タグでつなげたり共有したり、CGMとしての機能も十分。

この手のサービスで一番大切なことがある。
それは、機能性でも革新性でもない。
「使っていて面白い、楽しいこと」
これが一番大事なことなんだ。
どんなに便利でも、楽しくなければ使いたくはならない。たとえ最初はとっつきにくくても使っているうちにだんだんと設計思想がわかってきて新しい発見がある。そんなWebアプリケーションなら生き残るはずだ。

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