本屋好きのKaBos
仕事の合間をぬって息抜きに近所にできた書店「KaBos」へ。
KaBosと言えば勝木書店なわけだが意外にも千葉県では初出店なのだそう。
新聞折り込みチラシによると、蔵書数が35万冊ということらしい。はたしてこの数字が多いのか少ないのかわからないけど、きっと多いのでしょうw。
実際の店舗を見た限りでは、そんなに広い店舗という感じはしなかった。
立地的にも「ららぽーと柏の葉」という入れ物的にも、いい意味でファミリーを意識した品揃え。
写真集や大型本のコーナーは、明らかに並び方が不自然。何も考えずに棚にいれただけという感じにちょっとがっかり。
蔵書を多くするために、棚と棚の間隔が狭いのもマイナス。
時間がなかったので、洋書コーナーはチェックできなかった。
すぐ隣のタリーズコーヒーとは隣接しているというより一体化しているのにも関わらず、店内にイスはないし、コーヒーを飲みながら本を読む、ということもできなさそう。
偶然に目についたこの本を取りあえず買っただけで、時間切れ。フードコートは落ち着いたソファもあったりしてゆっくりできそうな場所なので、あらためて来てみたい。


コメント
千葉の方でしたんですね (^^;
私も千葉に越してきたばかりですが同じ県民になったようです。
家の周りは本屋があまり無いのでいい書店を探している最中です (^^;
いつもブログ観てますので千葉情報楽しみにしてますね(謎)
投稿者: Ohma Yusuke | 2006年11月28日 15:42
>Ohmaさん
千葉って言っても半島ですからね。先っぽの方と根っこのほうじゃだいぶ離れてますねw。
Ohmaさんは市川市ですか。むかし東西線の沿線、行徳に住んでいたことがあります。
本屋の出店よりも最近じゃBookOFFの出店の方が勢いがあるので、本屋業界はきっと大変でしょうね。
投稿者: corns | 2006年11月28日 16:32