RosettaでFlasが10%高速に。
Mac OSを 10.4.8 にアップデートしてから体感的な処理スピードが上がった、という話を先日したけど、
AdobeでFlash Product Manager をしている Mike Downey さんが自身のブログで「確かに速くなってるよ」と実証している。
Adobeのエンジニアに頼んでFlash Professional 8をRosettaマシンで実測してもらったら、次のような結果に。
起動時間は変わらない。
パブリッシュの時間は10%高速になった。
ブログのエントリーだからもちろんAdobeの公式声明とは違うけど、計測してもらうまでもなく体感的にパブリッシュの時間が短くなっているのは実感できる。
特にビットマップのイージングやアルファ変更を伴うムービー、つまり実サイズのデカイ.flaをパブリッシュすると、格段に速くなったと思う。
彼も「これでFlashがネイティブ化したらどんな速さになるんだ!?」と喜んでいる。
でもちょっとまて。これはただ単に今までが果てしなく遅かっただけじゃないか…。
