ATOKをインストールしてみました。
ATOKを使うのは3年ぶりでしょうか。ひさしぶりです。
ATOKといえば思い出すのが「かお」と打ってF4を押すと顔文字パレットが出てくること。
あの頃はチャットでよくお世話になったっけ。ATOK 2007になってもこの機能は変わらず残っていることに安心しました。もう今はほとんど使うことはありませんけど。
ということでことえりは消してしまって、しばらくATOKに専従して慣れなくちゃ。
ショートカットを覚えるだけでもちょっと時間がかかりそうです。
今回はパッケージ版を買いました。ひところよりパッケージ自体は小さくなったとはいえ、ユーザー登録のハガキやマニュアル、各種のお知らせの冊子などが入っています。それらのペーパー類は全く手に取ることすらせず、インストーラCD-ROMだけにしか用はありません。ユーザー登録は当然オンラインですませました。
つまりもうパッケージには用はなく全部が無駄。もしバックアップが必要ならCDをそのままイメージファイルにしてバックアップ用ディスクに保存しておけば問題ないわけです。
サイトをみたら、ダウンロード版も用意されていてそっちにしておけばよかったな、と後悔。
ATOKが好きなのはジャストシステムという開発会社の製品開発にかける心意気が感じられるから。
開発チームのブログでもNGすれすれなことを書いているし、きっとオープンな会社なのでしょう。
今日のエントリーは入れたばかりのATOKで書いています。細かい機能はこれから覚えていくとして、楽しいのが「推測予測モード」。
スタパ齋藤氏も指摘しているとおりケータイの予測変換を使っているみたいにインクリメンタルに候補がしぼられてくる。英語を入力するにはぴったりです。Flashのスクリプトエディタもこんな風にスムースに動いてくれればなぁ。


