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Fireworks CS3のテキストエディタ

Fireworks 4以降、テキストブロックが大きい場合やフォントサイズのせいでテキストが読みにくい場合などに便利なテキストエティタが備わっています。
書体やサイズ、カラーもテキストエディタ上に反映されるので、けっこう頻繁に使う機能です。

Fireworks CS3を使い始めた当初からかどうかは定かではないのですが、このテキストエディタ上でデリートキーが使えなくなっています。

Fwcs3 Textedit Bug

Bowz::Notebook」さんのブログでもこちらと全く同じ症状が指摘されています。
改めて確認したところ、[フォントの表示][サイズとカラーの表示]のチェックを外してもデリートキー、バックスペースキーとも効きません。ただし、テキストをシフト+←キーで反転させたあとデリートキーを狎下すれば文字は消せるようです。

この症状はテキストエディタ上だけで起こり、ドキュメント画面上では普通にテキスト編集が可能ですので実害は少ないのかも。とはいえテキストエディタを使うたびにイラッっとするのも事実。
現時点では特定の環境下の症状かもしれず、Fireworks CS3のバグとも断定できません。

Mac OSのバージョンは 10.4.10。
Adobe Fireworks CS3のバージョンは 9.0.1.1213。

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コメント

こんにちは。

この問題ですが、私もMac上では
同様の症状がおきています。
しかし、Win上では問題なく機能しているので、おそらくMac特有の問題っぽいですね。

hanawaさん
Macだけですか。やっぱり。
頻繁にマイナーアップデートされているみたいですから、そのうちなおることを期待しています。

こんにちは。
日本語をの文字を1文字ほど打ってから(文字変換の前の状態?)テキストエディタを開くと解決されます。

なんででしょうね?

こんにちは。
日本語をの文字を1文字ほど打ってから(文字変換の前の状態?)テキストエディタを開くと解決されます。

なんででしょうね?

うちでもまったく同様の現象が起きます。
adobeのことだから、CS4で対応する、とかいいそうですよね。

deleteキーは効きませんが、control + Hで、1文字消すことができます。

ご参考まで。

sasaさん
コメントありがとうございます。
「control + H」は知りませんでした。
やってみたら1字づつ消せますね。
これば便利。
さっそく今日から使うつもりです。

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