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Jcheckerで最終チェック

OS 9時代から愛用していたHTMLチェッカー&HTML整形アプリケーション「Jchecker」を久しぶりにまた使い始めた。

ダウンロードして使い始めてすぐになんだか違和感があるとおもったらJeditのプラグインになってしまっているのですね。JcheckerのコマンドはJeditのメニューの中に埋め込まれている。ただ専用パネルもあるし、辞書カスタマイズツールも揃っているから、使い勝手は当時比べても下がってはいない。
むしろ考えようによっては、テキストエンジンはJeditを使っているわけだからシームレスに操作できて、メインのエディタにJeditを使っている人ならかえって使いやすいと思う。

リンク先のページまでまとめてリンクチェックできる「再帰的チェック」機能があって、これをオンにしておくと、ローカル環境だからわかってて設定している存在しないリンクまでエラーとして表示してしまう。オフにすれば問題ないのだけど、一瞬ビビってしまう。

HTMLチェッカーをかけるタイミングは、納品前の最終確認のとき。中身のないカラのタグとか属性の書き順とか気づかなかったところが発見できて、保険的(気休めともいう)にも持っていて安心できる。

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