Path Finderを導入しても…。
Mac OS X 10.4.6のファインダーがどうにも慣れない。
カラム表示とリスト表示。どちらも帯に短したすきに長し。
そこで、
Path Finder4.1.1を入れてみた。

有名なソフトだから名前は知っていたけど使うのは初めて。
確かに高機能だ。信じられないような細かいオプション設定がある。
ラベルの色をアイコンにつけられたり、圧縮してそのままメールに添付できたり、背景デザインを細かく設定できたり、パスがカンタンにクリップボードにコピーできたり…。
動作が重いと聞いたけど、Intel iMacでは遅いとは感じられない。Universal Binary版だからか。
じゃ、なせためらっているのか。
Finderは確かに使いやすくなるけど、標準の[開く/保存]ダイアログがFinderのままなのが気になる。
そして新しく開いたウィンドウのサイズや位置を覚えてくれないのももっと気になる。
Finderはデスクトップと一体化していてアプリケーションを使っているという感覚はない。
しかし、Path Finderはそのデスクトップの上で動くから、使う側の気持ち的には他のアプリケーションと同じ感覚なのだ。それが馴染めなさの原因。
でもきっと買うと思う。
