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PCと携帯のパワーバランスと濃度

総務省が発表した昨年の「通信利用動向調査」によると、個人のインターネット利用方法で、携帯電話など移動端末を使う人が、パソコンを使う人を上回った。調査して以来、携帯電話でのインターネット利用が上回ったのは初めてだって。

統計内容を提示していないのにニュースで上記のように報じるのは誤解を生みやすいし、安易じゃないだろうか。

総務省は、ネット利用のモバイル化の急速な進展を裏付けた」と説明している。

そりゃ言われなくても誰でもわかるでしょう。
ダウンロードサービスや携帯向けコンテンツがこれだけ充実して端末機能もアップしていれば、それなりに利用率が漸増していなかったら業界が困る。

でもこの統計結果には興味わかないどころか不思議な感じさえする。
ケータイでインターネットを接続するのとパソコンでインターネットを使うという行動は、そもそも比較する対象としてマッチしないと思う。
使い方が全く違うし、当たり前だが使う場所、動機、目的、そしてインターフェイスまでも違うメディアだ。そんなもの比較して何かの結論を導きだしてもほとんど意味ないでしょ。
小型軽量で場所をほとんど選ばない携帯が利用時間で勝つのは当たり前だよ。


統計方法はまで調べていないけど、たぶん人数や利用時間でカウントしているんじゃないか。論理的な比較をするならパケット数とかデータ量で比較しないといかんでしょ。

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コメント

こんばんわ!
先日はコメントありがとうです。

私もこのニュースに反応してエントリーを書いてたのでTBさせていただきました。

この統計見て、とりあえずモバイルも媒体として育ってきた存在なのだなーというのは感じました。

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