SteerMouse
Steer Mouseを入れてみた。
システム環境設定からMighty Mouseの設定パネルが表示されなくなってしまったから、急遽Mighty Mouseに対応したマウスドライバが必要になったためだ。
「純正ドライバにはない便利でユニークな機能を多数用意。
ステアーマウスならMighty Mouseを200%活かします。」
このフレーズに惹かれたのは言うまでもないが、ちゃんとIntel Macにも対応したUnivarsalアプリケーションであるというのもSteerMouseを選んだ理由。
加速度とスピードを細かく調整することによって、かなり気持ちよく画面を移動することができる。
40inch(20inch×20inch)の画面だと標準のドライバで最高速度にしてもまだ遅く、サードパーティー製のマウスドライバはやっぱり欠かせないかも。
アプリケーションごとに設定を個別に保存できるのも嬉しい。Safariの上下スクールをさらに5倍速にしてみたら長いページの閲覧が格段に快適になった。
そして、個人的にもっともありがたいのがトリプルクリックを割当できること。Dreamweaverでテキストをトリプルクリックすると、属性の値文字列全体や、そのブロックに入っているテキスト全体が選択できるのだ。これ、コピペで原稿を流し込んでいくようなコーディング作業では効率が飛躍的にアップして、ほんとうに快適そのもの。Dreamweaverの動作が速くなったような錯覚(あくまで錯覚ね)まで覚える。
クルマのステアリングとマウスを掛け合わせたアイコンのデザインはちょっとキビしいものがあるが、まあ普段目にするものではないし、それほど気にはならない。
それにしてもMighty Mouseの設定用のドライバはどこにいけばダウンロードできるのだろう。いままで使えていたドライバはどうなってしまったのか。疑問は解決しないままなので、いまひとつすっきりとはしない。
