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Joostの使い心地

インターネットTVのすごいのが来た、と周りで騒いでいる話題の「joost
ちょっと前に招待されていたのをすっかり忘れていた。
専用のビューワソフトをダウンロードしなくちゃならないことにちょっと抵抗を感じでインストールを見送っていたのだ。

今日時間があったので、なんとなくインストールしてみた。

Joost

インターフェースの第一印象は、使いにくいと感じるほどシンプルなインターフェイス。でもしばらく使っていると「視聴」することに特化した最低限にして必要十分なナビゲーションになっていることに気づく。ただアイコンの意味性は薄く、ショートカットの実装も最低限にとどまる。
アバンタイトルのシークエンスの雰囲気はアップルのアプリケーションのようだ。

広告モデルで運営していること、画質の良さ、専門のクライアントツール、コビペ不可、というのがポイント。
一部では「これがテレビの未来だ!」と褒めているそうだが、それはちょっと言い過ぎ。
雰囲気は確かに「Gyao!」よりも未来っぽいかもしれないが、現状ではサービスとしては「Gyao!」の方が勝っている。

サービス(というか番組か)の内容よりも運営会社の吸収話や業務提携などバックヤードの話題でだけでも相当に賑わしそうだ。でもそれは本来純粋なユーザーにとっては不必要なこと。「おもしろい」という本来の目的で勝負することに期待したい。

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