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Googleロゴのデザイナー

Dennis Hwang氏はgoogleのロゴを制作している人。Googleといえば、世界中に現地のローカルサイトがある。
どの国にもそれぞれ国の記念日や有名人の誕生日などがあるわけで、そのたびにGoogleのロゴがカスタムデザインに変更されるのは知っての通り。
Webサイトのロゴ。サービスIDとも呼ばれるロゴデザインを季節にイベントごとにちょっと変化をつけるということは、Webの世界ではひとつのお約束ごとになっている。

そのGoogleロゴの制作が現地法人の裁量で制作されているのではなく、たった一人、Dennis Hwang氏一人が全て手がけているとは驚きだ。
彼の大変さに驚いたのではない。
現地法人に委ねるのではなく、中央集権的に管理されたgoogleの社内体制の驚いた。ロゴのデザインは、その企業のアイデンティティを一貫してマネージするという機能だけではなく、ましてや国際的に有名な企業であれば、その国の文化、ユーザーとのコミュニケーション機能をも実現させなければならない重要な意味も持っているはずだ。つまりお国柄や空気はその国にある程度住んだことがあるなど、相当のバックボーンがなければできないことだ。外国人が描いた日本画は、日本人が見ればすぐになんとな説明しにくい違和感を覚えるのに似ている。


つまりこれは、その国のテイストにマッチしたデザインよりも、Googleロゴのアイデンティティ統一の方が大切だと考える企業体質の現れだろう。googleといえばWeb2.0を代表する企業なのに、ユーザーサイドに立っていないようにも感じられる。ことCIに関してはgoogleのスタンスの意外な一面がわかるインタビューだ。

どうやって制作しているのか。タブレットPCがメインで、PhotoshopやPainterで仕上げるという、いわばオーソドックスなスタイルらしい。
ちなみにDennis Hwang氏の肩書きは「GoogleのInternational Webmaster」だ。きっとデザイナーというよりも、もっと大きな権限を持った役職なのかもしれない。

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コメント

確か、この方のメインはプログラマだったと思いましたよ。趣味でイラストを描いているらしいんですがそれがこうじて自社のロゴもやるようになったようです。なので、ロゴ代とかそういうのは会社からはいっさい出てなかったと思います。
何気にロゴ人気があるらしくて辞めるに辞めれないらしいというのを聞いた事があります。

>Ohma Yusukeさん
シンプルなサイトですから、ロゴぐらいしか変化つけられないし…w。
そいうえば、ロゴを季節に会わせてイジるのはgoogleが最初なのかな。ロゴイジリではYahoo!の方がメジャーかもしれないですね。

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