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2006年07月28日

インハウスデザイナーは蔑称か

デザインジャーナリストの山本雅也さんが書いた本。



“インハウスデザイナー”は蔑称か

“インハウスデザイナー”は蔑称か

  • 作者: 山本 雅也
  • 出版社/メーカー: ラトルズ
  • 発売日: 2005/11/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


テレ東で放映中の「Design Channel」のコメンテーターとして出演していた人。
内容は、ほとんど彼の自伝的エッセー。
デザイン業界でのジャーナリストとしての立ち位置を確立するまでの葛藤や戦いがかなり赤裸々に語られている。
海外のインハウスデザイナーと国内のそれを比較して、その考え方の違いや社会的な扱いの違いにも触れられていて、会社員デザイナーがよめば、きっと目からウロコな考え方に出会えるはず。

日本のデザイナーはもっと自信を持ってガンバレ! というのがメッセージ。
企業に勤めるデザイナーなら、読めば元気にはなると思う。

http://4899771282.kattayo.com/

2006年06月30日

標準Webデザイン講座 DREAMWEAVER 8

今日買って読んだ本。#002
全384ページ 4C 初版第1刷


土岩 史幸 / 翔泳社(2006/02/23)
Amazonランキング:位
Amazonおすすめ度:

ドリはバージョン2時代から使っていることもありいまさらマニュアルも必要ないかな、とも考えたが、MX2004を使わずに一つバージョン飛び越えて8を買ったので、記念に購入。
翔泳社の「Standard Web Disign Course」としてシリーズ化している定番本。
実はリファレンス的に読もうと思っていたので、精読はしていない。パラパラと読んだだけ。このシリーズの特徴である「10日間でマスターする」方式なので、手順を図版で解説していく形式。文章は図版のキャプション的な位置づけだ。実際に操作しながら一から学ぶ人には向いている。

適宜「解説」として、1ページ全部をつかったコラム的な情報が入っていて参考になるものもある。
全くの初心者にはちょっと難しいかもしれず、かといって中級以上のユーザーには、物足りない内容といえる。
しかしこれは悪口ではなく、それだけこの分野の解説本の位置づけが難しいとこいうことだ。

「Mac環境向けにフォントリストをカスタマイズする」
という項目があって、これはすぐに実行した。要はカスタムフォントリストを作成して、それをデフォルトにしよう、ということ。ポイントはWindows環境とMac環境のデフォルトブラウザであるSafariとの差異を可能な限り少なくするためにフォントセットを修正するわけだ。

font-family:"MS Pゴシック", "ヒラギノ角ゴ Pro W3", "Hiragino Kaku Gothic Pro", Osaka, sans-serif ;

これでOK。

Dreamweaver といえば、機能拡張とConfigurationフォルダのカスタマイズに醍醐味があると思うのだが、その手の本はまだ出ていない模様。
著者は土岩 史幸さん。

2006年06月20日

HTML+スタイルシート Webデザインブック

今日買って読んだ本。#001
全255ページ 4C 初版第1刷

HTML+スタイルシート Webデザインブック

HTML+スタイルシート Webデザインブック

  • 作者: スタジオ イースペース
  • 出版社/メーカー: ソーテック社
  • 発売日: 2006/04
  • メディア: 単行本


「人」が理解しやすいHTMLから拡張性が高く「コンピュータ」が理解しやすいXMLへ。制作プロダクションの現場ではより高いデザイン性やビジュアルコミュニケーションを求められ、未だHTMLベースのテーブルレイアウトに頼ることも多い。

では、本当に XHTML + CSS の組み合わせではデザイン性の高いサイトは制作できないのか。
本書はその疑問に答えるべくデザイナーが自由にデザインしたサイトを XHTML + CSS で組み上げてみようと試行錯誤しそこで得た知識と結果としてのソースコードを紹介している。
デザインオリエンテッドなXHTML + CSS 制作の参考書。

各章ごとにサンプルページが示されていて、ヘッダーから順に丁寧に解説していく。コラムやTipsも適宜挿入されれていて、情報量が多い。ソースコードの解説本なのでコードの記述を占める比率が多く場合によっては数ページにわたってソースコードだけが延々と続く。

ページデザインは実践的なパターンが多くそれなりに参考になるが、欲を言えば、デザイン本をうたうのであればもうすこしデザイン性の高い、XHTML + CSS で組んだとは到底思えないような作例も載せて欲しかった。

2006年05月16日

ABCでお買い物。

ABCに行った。
ABC? ABCというと何を思い出す? そう、何かの略。

「青山ブックセンター」

知人と話しているときにフツーの会話の中で「ABC行ってさ」なんて話しているのを聞いて、きっとマクドナルドがマックで通じるように浸透している呼び方なんだろう。たぶん。

洋雑誌を何冊か買って帰りました。
店員さんのアイディアや、何かのテーマで棚を作っている本屋さん、つまり売り場に「意思」が感じられる書店が好きなんです。その棚の提案に乗せられたいのです。

奥の方にイスがあってすわれるようになっているのだけど、いつも先客がいて座れたことがない。でもいつか座ってやるw

写真は店の入り口。店舗名を示す看板らしきものはほとんどない。むしろ裏口的風情すら漂う。一回つぶれてしまったのもこんなところに原因があるんじゃ…。

2006年05月10日

web2.0でさらに有名になったオライリーからFlash 8 Cookbook

0596102402_cat.gif
Flash 8 Cookbook

ついに出るそうですよ。読みたい!    日本語版で!!

当然翻訳版でますよね、きっと。
目次をざっとみると、前半は基礎的な内容のよう。
第5章に「Simulating 3D in Flash」とある。これはちょっとおもしろそうだ。
古いバーションのSwift 3Dを持っていたけど、あれば便利。ちょっとしたロゴをちょっと動かすのに重宝する。

2006年04月25日

amazonさん来月発送はちょっと…。

生きていくのになくてはならないコンビになお店。Amazon。
いつもお世話になっています。

たいがい翌日には届いていた。遅くても中1日。便利このうえなし。


でも…、最近なんか遅いのですよ。配送が。

例えばこれ↓、注文したのは雑誌です。月刊誌。

発送予定日が1ヶ月後なんですけど。届いたときにはバックナンバーになってますって。
どうしたんでしょうか。

でも実は自分でも注文していたのをすっかり忘れていて、さっきアマゾンの広告メールで思い出したのだ。
注文日が4月10日。
発送予定日は5月10日から5月26日の間。

なにかの間違いとしか考えられません。

2006年04月18日

Life Hacks PRESSとは?

時々ただカタいだけじゃなくて、面白い雑誌を発行してくれるギヒョーから、また変な雑誌が出た。
日々の仕事や生活で役立つシンプルなカイゼン術を紹介する雑誌。Life hacks(ライフハック)のhack(ハック)とは「工夫する」「使いこなす」といった意味で、つまりlife hacksとはlife(=仕事や生活)をより良くするための方法のこと。めんどくさい方法や複雑な方法ではなく、簡単かつストレスのかからない方法をお届けするのが編集方針だそう。


いまいちピンときません。

「あれもこれもやらなくちゃ」を解決。今すぐ始めて、効果抜群
「GTD」はLifehacksの代名詞とも言える存在で、David Allen氏の著作『Getting Things Done』の頭文字をとった仕事術のこと。
「GTD」はいま世界的に注目されており、「シンプル」かつ「道具を選ばない」方法で頭の中にある「気になることすべて」を掃き出して整理し,「ストレスのない仕事」を実現します。「GTD」を実践することで「あれもこれもやらなくちゃ」から解放され、リラックスした状態で新しいアイデアを生み出すことができるようになるのです。
この雑誌の特集では、GTDの基礎から、デジタル、アナログを問わずさまざまな道具を使った実践方法まで、徹底的に解説している。


「ストレスのない仕事」を実現というキーワードだけでも買う気になります。
まだこの雑誌の実物は見たことないけど。いちおう本屋で立ち読みぐらいはしてみたい。

2006年03月24日

本屋さんキボンヌ

本屋さんが好き。

でも近くに大きな本屋がすくないんだよな。
特にデザイン関係の本とコンピュータ関係の本が強い本屋さんが近くにあればなぁ、と切実に思う。

実際に買うのは某巨大ネット書店がほとどなんだけど、やっぱり中身を確認してからじゃないと買いにくい本ってあるでしょ。

美術関係の本に強い本屋がないのはしょうがないとして、問題はコンピュータ関係。
近くにビックカメラがあるからここなら期待できるだろうと寄ってみたら、がっかり。

書籍コーナーは、まああるにはあるが、正直一般書店のパソコンコーナーとたいして変わらん。
雑誌がメインで、充実しているのはゲーム攻略系ばかり…orz

やっぱり秋葉原までいかなきゃだめなんすか。そうんなんですか。

2006年03月03日

世界で最も美しい本展&花粉症 at 神楽坂

午前中は病院。
毎年この季節になると必ずお世話になる神楽坂のクリニックで、花粉症のクスリを処方してもらう。花粉症はそんなにひどくないんだけど、目がかゆくなるから点眼薬は欠かせない。

そのあと、トッパンビルへ。
世界で最も美しい本 1991-2005 「世界で最も美しい本」展
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このビルは周りに高層ビルが少ないから目立つね。小石川の六本木ヒルズって呼ばれるのもわかる気がする。

神楽坂で友人とランチしていたら、だんだん具合が悪くなって来た。
カゼっぽい。

夕方から早めに帰宅して少し仮眠。夜はおいしそうなひな祭りケーキがあるから、がんばって直さなきゃ。