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2007年02月20日

Bend It Like Bickham

大好きなスクリプト書体のひとつに「Bickham Script Pro」というのがあります。
古いフォーマルレタリング書体で、いわゆるレストランのメニューやパッケージロゴとかに使われていて、数多い類似スクリプト書体のなかでも、この書体はファンが多いことで有名です。
可読性がほとんど期待できないことを逆に利用して、タイトル周りで添字やサブライン的に使うことが多いです。

Bickhamscript

このフォントあしらったTシャツを見つけました。限りなく欲しい気がする…。級数の大きい「BICKHAM」の部分は別のフォントだけど、まあいいか。生地もちょっと薄めかな。
Bend It Like Bickham-1

このTシャツが買えるのは「straightloop」のオンラインショップ。
買う気満々で調べていたら、Tシャツを着ているモデルのお兄ちゃんがあまりにもイケてないので、躊躇。というか買うのやめた…。

「George Bickhamファンなら必携!」なんて書いてあるけど、買うならこっちの本が先。(持ってないけど)

Universal Penman (Picture Archives)
  • 作者: George Bickham
  • 出版社/メーカー: Dover Pubns
  • 発売日: 1974/05
  • メディア: ペーパーバック

2007年02月19日

東京マラソン激寒

東京マラソンに出場したランナーの皆さま。お疲れさまでした。
応援に駆けつけた人も「参加者」ですね。

昨日はテレビ中継でしか観戦できませんでしたけど。
オフィシャルサイトはアクセスが集中しているらしく表示されないし、やっとアクセスできたとしても、重くてとてもページ遷移できる状態ではなかったです。

実況を担当したフジテレビがゴールする人を全て動画でアーカイブにしてくれています。参加したひとにとっては自分がちょっとでも写っていたら、やっぱり嬉しいでしょうね。

参加したランナーのエントリーを見ていると、やっぱりトイレ問題と、寒さ対策が一番の話題のようです。あの雨と寒さですから、給食にもっと暖かいものが用意してあればランナーによろこばれたことでしょう。でも、もし当日晴れて暖かかったとしたら水の補給が足りなくなっていたかもしれないわけで、当日どんな天候になったとしてもそれに合わせた準備をするのは並大抵のことではないはず。
きっと来年はもっと参加者が増えるでしょうから、ランナーが自分でできることはできる限り自分でなんとかする、というスタンスで望む必要があるでしょうね。

大会翌日の今日は、マスコミの「批判報道」や「トラブルスクープ」ネタをやるんじゃないかと心配していましたけど、大きな混乱がなっかただけに、好評価せざるをえなかったみたい。それだけ第一回東京マラソン」がうまくいったということなのでしょう。
第1回大会を見事に大成功させたスタッフに拍手!!

2007年02月16日

ウィーンに送ったカップラーメン

友だちが遊びに来て、ゆうべ泊まっていった。
ウィーンに留学中の彼女は、むこうでピアノの習ったり教えたりしている。
むこうはいま本当に寒くて、日本は暖かいという。

今月いっぱいは日本でピアノ弾きのバイトをして飛行機代を稼ぎ、またウィーンに帰ってしまうのだ。

ちょっと日本語がドイツ語なまりになっていることを本人は自覚していないらしい。
あえて言わなかったけど。

やきとり、湯豆腐、納豆、…どれもウィーンで食べてるからジャパニーズフーズに渇望感はないらしい。
去年むこうの住所に送った食べ物で一番喜ばれたのはカップラーメンやカップヤキソバ。それってただ料理がめんどうなだけじゃ…orz。

2007年02月05日

Colts reign in the rain

コルツがスーパーボウルチャンプになりました。
雨のスーパーボウルはここ数年なかったんじゃないかな、珍しい。インドアが多かったし。

Img9974910

MVPはQBのペイトン・マニング。
ペイトン・マニングには悪いけど試合の流れを作ったのはオフェンスよりは、ディフェンスの方だ。

立ち上がり、コルツオフェンスのあまりのチグハグぶりに、「こりゃワンサイドゲームでベアーズの勝ちか?雨だし…」と悪い予感を引きずっていたけど、気がついてみたらいつのまにかコルツペースに。
ターンオーバーが6コもあったりスペシャルチームがタッチダウンしたりと、見どころの多い試合でした。

NHKは毎年スーパーボウルを(ほぼ)生放送している。
ただ、現地ではCM中はプレーを行わないため、CMのないNHKで試合を見るとどうしてもダレる。リプレーVTRが多くなる放送は、それでなくてもアメフトが苦手な人はさらに緊張感がないようにしか感じられないだろう。
でも個人的には、CM中のサイドラインの様子や客席をじっくりと写してくれて、そういう何気ないオフショットがけっこう好きだったりする。

意外なのは「スーパーボウルで優勝した初の黒人ヘッドコーチ」などと現地では大騒ぎしていること。何かと記録好きのアメリカ人とはいえ、肌の色の違いで記録だなんだと喜んでいる様は、外からみると問題の根深さがかえって浮き彫りになっているようにしか見えないものです。

2007年01月29日

ばくだん焼きとプール

週末、よる暗くなってから活動するクセがなおらない。
TSUTAYAの駐車場で出店していた「ばくだん焼き」。いい匂いの誘惑に負けるのはカンタン。

Bombyaki

直径8cm、重さ200gのたこ焼き8個分のボリューム。外側はカリカリ、中はトロトロ。
うずらの卵、粗挽きウィンナー、あさり、いか、もち、しめじ、コーン、あげ玉、キャベツ、紅しょうが、と10種類の具が入っていて、そうとうな食べごたえがあります。
具体的な味を説明すると、もんじゃ焼きとたこ焼きを混ぜた味。という説明がぴったり。できたてのアツアツがウマいです。

「焼き上がりに10分ほどかかります」と申し訳なさそうに言うご夫婦の店員さんとちょっと立ち話。脱サラなんだろな。これも流行のフランチャイズビジネスだ。急成長を祈っています。

出来上ったら駐車場の車内まで届けてくれるホスピタリティあふれるサービスがうれしい。

食べたら運動もしなくちゃ。
最近見つけた近所のインドアプール。

Pool Ksw

ここも清掃工場の廃熱を利用した施設で、プール、ジム、スタジオ、そしてお風呂(露天風呂つき)。プール以外は利用したことがないけど、廃熱利用のお風呂は当然温泉じゃないよな。たぶん。
できたばっかりでとてもきれいな施設できもちいいから、できることなら毎日通いたい。

2007年01月21日

一年ぶりのDenny'sとお地蔵さん

ファミレス。約1年半ぶり。
大通りに面した店の告知塔も「Denny's」の文字よりも「セブン&iホールディングス」の方が目立っている。

ラジオで流れるセブンイレブンのコマーシャルでは必ず「セブン&iホールディングスのセブンイレブン」とナレーションするほどの徹底ぶりだから、きっとデニーズでも、「ようこそ!セブン&iホールディングスのデニーズへ!!」と笑顔で挨拶してくれるんじゃないか?。
かまないで言えるように練習しているにちがいない。
それを確かめるためだけに「デニーズ」へ来てみた。(お腹も減ってたのは確かだけど)

Dennys

土曜日の午後1時すぎ。店内はほぼ満席だ。昔から代り映えしないにもかかわらず、けっこう集客力があるんだなぁ。

席に案内されて、言われたコトバは「ご注文が決まりましたら、そちらのボタンを押して〜」という定番のセリフだけ。そういえば入店時に遠くから「いらっしゃいませ〜」と声がしたっけ。

結局最後の精算時まで「セブン&iホールディングス」はおろか「デニーズ」ということばさえ聞くことはなかった。完敗だ。
フロア担当の係はどっからどう見ても女子高校生風でした。地味めだけど。きっともうずっとまえに「デニーズへようこそ!!」という決めセリフは廃止されているのだろう…。

そのあと、季節外れのあじさい寺へ。
去年10月に訪れた時はまだ美しいが紅葉みられなかったので、また来よう、と思っていたら、紅葉どころか年を越してしまった…。

昨年一年間のお礼と今年もよろしく、とお願い地蔵をそなえてきた。

Onegaijizo-1

ほうきを持った地蔵さん。きれいに掃除をすればきっと幸が来る、というメッセージかも。

2007年01月19日

柳宗理 at国立近代美術

今日から開催の「柳宗理—生活のなかのデザイン-」展。at国立近代美術。
去年からずっと行こうと決めていた展示会。もう開催時期になったのか。早いのう。

しばらく建築系やインダストリアルデザイナー系の作品をじっくり観る機会をあえてつくっていなかったから、かなり楽しみ。

カトラリーが有名だけど、工業製品も見たい。生活の中に収まっていることを前提とした道具たちばかりなだけに、どういう風に展示するのか、実はそっちの方に興味がある。

ちなみに柳宗理さんの公式サイトはここ

2007年01月07日

クルマの中と外

今日ほどクルマのありがたみを痛感した日も少ない。
外は文字通りの吹雪。ハンドルを取られるほどの強風と横殴りの雪。
一方でクルマの中はシャツ一枚でいられるほど快適。
社内には、車載用湯沸かしポットがあって、乾燥しがちなノドも暖かいコーヒーで潤う。

懸案していたのはインターネットへどうやってアクセスするかということ。
出張に出発する直前にMacBookにダイヤルアップ設定しようと思ったら、なんとモデムが内蔵されていないことに気づくという間抜けさ。

宿泊先でのネットへのアクセスはあきらめていたら、ホテルの部屋にはLANが来ていた。フロントでLANケーブルを借りてきて、全く問題なく繋がっちゃった。


ホテルの部屋の壁にはISDNと書いてあるポートがある。でも実はそれはLANポートなのだ。部屋の案内にもインターネットの件はなにも書いてないし、フロントで質問しても要領を得ず、スタッフがどこかに連絡をしてやっと使用方法が判明するという感じ。まだまだ何かと大変だ。

2007年01月05日

連休 = 取材

世間では正月休みが開けたばかりだというのに明日からもう三連休だそうで。
土日にくっついた休みがあると、泊まりで撮影やら取材やらの出張仕事をつい入れてしまうクセがある。

出張となると泊まることになるので(当たり前だ)コンピュータが使えない。
いちおうMacBookは持って行くけど、メールチェックをするのが精一杯。とても仕事はできない(と言うかしたくない)
平日は急な仕事の連絡や公開中のWebサイトの修正依頼でどうしても1日以上空けることが難しい。
結果、2連泊以上の泊まり出張となると連休に設定してしまうことになる。

休みの日に外出すると宿泊費も高いし人手も多くていいことなんてあんまりない。
それに明日は現地の天気があまりよくないみたいだから正直ちょっと気が重い。
慣れない人のクルマを運転するのでちょっと心配。

…ということで、関係者の皆さま。週明け火曜日まで出張となります。
急ぎの仕事があっても火曜日以降の対応となることをお許しください。

2006年12月30日

ホワイトハウス地下が…

映画やトム・クランシー系の小説にもよく出てくるシチュエーションルーム。
米ホワイトハウス西棟の地下にあるといわれているこの部屋は、政府高官や統合参謀本部が集まって国家的危機や軍事作戦の指揮を執る(はず)。
なのだからして、それなりに豪奢な内装で最先端の情報機器が装備された、それはそれは敷居の高い部屋であってほしい。
すくなくとも映画ではそのように描かれている。

…とおもっていたのに。

time.com | White House Photo Blog

Whb Bunker1219-1

あれれ?
これがあのホワイトハウスのシチュエーションルームですか?

説明には「It is nearing the end of an extensive renovation」とあるから、改装中らしいんだけど、それにしたって、狭すぎだしパイプイスだし段ボールあるし…。
内装もなんだか場末のモーテルみたいだ。

改装中だからですよね?。電源やLANがごちゃごちゃなのは仮のものだからですよね!?。

 そう信じたい…。